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ヘンゼルとグレーテル
2013年11月30日

こんにちは。

やっと風邪が治ってきました。マラソンリベンジのためトレーニング!!と思っていましたが、ここはしっかり治すためにトレーニングは控えました。

11/17~11/20まで東京の秋葉原に滞在したホテルのエレベーターにルームシアターの告知とともに「ヘンゼルとグレーテル」が観られる案内がありました。一泊¥1,000-でさまざまな番組が見放題です。
一日中、部屋にこもって複数の作品を観るなら支払う価値はあるかなぁ とは思いますが、レンタルできる作品に¥1,000-を支払う気は起きませんでした。

そういう訳で11/24は一日中風邪のため寝ていましたが、起きているときに観たのが「ヘンゼルとグレーテル」です。



監督:トミー・ウィルコラ
出演:ジェレミー・レナー ジェマ・アータートン



ストーリー(公式HPより)
両親に捨てられ、森の奥深くの“お菓子の家”に迷い込んだヘンゼルとグレーテル。そこに住む魔女に捕えられたふたりは、すきを見て魔女をかまどに突き落として生還する。―15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。ある日、子供の誘拐が多発する村から事件の解決を依頼され、黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は彼らの出生の秘密を握っていて……。

1時間30分ぐらいの作品なので風邪をひいていた自分にはちょうど起きていられる長さでした。レトロな近代兵器とか、グレーテルはお菓子の家を食べ過ぎたために糖尿病になり、インスリン注射を打っていたりと小道具や細かな設定は良かったのですが…

展開が読めてしまうのでちょっと物足りなかったです。アクションも控えめだったのも残念でした。せめて「ヴァン・ヘルシング」ぐらい魔女たちが美人な状態で長く登場していれば個人的には楽しめたのに…
本当に怖い顔した魔女たちがバタバタやられる様はゾンビ映画のようでした。

続編の制作が決定したようですが、微妙な気がします。
しかし、アメリカドラマの「グリム」は面白そうだから観ようとは考えています。(ホワイトカラー・シーズン4を観てからですが)

   

本当は恐ろしいグリム童話は2冊読みましたが、子どもの頃に読んだほのぼのとしたものではなく、大人用の昔話といった感じで面白いですよ。(ただ、どこまでが本当の原作で、どこまでが作者の解釈なのかはよく分かりませんでした。)

  

ではまた。

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