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俺はまだ本気出してないだけ
2013年12月17日

こんばんは。

有森裕子ランニングセミナーに行った次の日、10年乗っていた軽自動車を売りました。ネットで一括査定とかやったり、各社の担当者を一斉に集めて入札をやってみたかったのですが、時間的な都合と面倒になったので、その場で売ってしまいました。

キレイに乗っていたので、高く買ってくれないかなぁと淡い期待を抱きましたが、売値は5万円でした。ディーラーでは値段をつけてくれても1万円だったことを考えればラッキーと思うようにしました。

買うときは高いのに、売る時はこんなに安くなるなんて… と思いましたが、こんなものなんでしょうね!

さて、車を売った後に観た作品は、
「俺はまだ本気出してないだけ」

  

監督:福田雄一
主演:堤真一
出演:生瀬勝久 橋本愛 山田孝之 他

ストーリー
大黒シズオ、42歳。バツイチで子持ち。「本当の自分を探す」と勢いで会社を辞めるも朝からゲームばかり。父親には毎日怒鳴られ、高校生の娘に借金し、バイト先ではミス連発。そんなある日、突然「俺、マンガ家になるわ」と」宣言。根拠のない自信をもとに出版社に持ち込みを続け、編集者に励まされつつ雑誌掲載を目指す日々。描くことがな~いと悩み、父とケンカして(この歳で)家出。幼馴染やバイト先の友人も巻き込みながら、ボツばかりなのは「運がないから」とペンネームを変える始末。
こんなシズオにデビューの日は訪れるのか・・・!?

監督は変態仮面も撮った福田雄一監督です。
原作は知りませんが、この映画は面白かったですよ。笑いもありで脱力して観ることができました。
こんな大人になっちゃいけないと思いますが、なんだか楽しそうで、自分にはなれないだろうから少しだけ憧れます。主人公のように根拠のない自信は時には必要だとも思いました。

「まだ本気を出していない」というフレーズを言うということは、まだまだポテンシャルを秘めているということにもなりますね!ドラゴンボールで「とうとう本気を出す時がきたようだな」と言いながら体に装着している重りを外していくような感じがします。

ところで、ドラゴンボールの「修行」は基本的には筋トレですね。戦闘はパワーとスピード重視でコンビネーションやフェイントが重視されていないと感じます。
筋肉マンやキャプテン翼のように主人公のその後を違う雑誌で描くような手法をとって、ドラゴンボールもパワーをコンビネーションで凌駕し、スピードはフェイントでいなす戦いをして欲しいと思います。それこそが戦闘民族ではないでしょうか?

話が脱線しすぎてしまいましたが、「俺はまだ本気出してないだけ」の主人公はダメ人間として描かれていますが、実際にいると思いますよ。原作も読んでみようかなぁ と思いました。

ではまた。

  

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