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ロボジー
2013年12月21日

こんばんは。

部屋の掃除や模様替えをしています。ついつい手に取った雑誌を開いてしまい読みふけっているうちに時間が経ってしまったという一日でした。部分的に片付きましたが、部屋全体は朝よりも散らかっています。
現実逃避するために映画観ました。「ロボジー」です。



監督:矢口史靖
出演:五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス) 濱田岳 吉高由里子 他、



ストーリー
普段あまり相手にされないおじいちゃんが、ふとしたきっかけからロボットのふりをする。

冒頭のおじいちゃんが相手にされない部分などは、思い当たることもあり少し泣けてきそうになりましたが、いつ嘘が発覚するのか?どういうエンディングに持っていくのか?など楽しめましたよ。

そんなのすぐバレるでしょ! とツッコミたくなりますが「そんな訳はない」と周りが勝手に肯定してしまったりして、意外と分からないものではないでしょうか?
話の次元は違いますが、「大人は何でも知っていてスゴイ!」と思っていたので、私は幼稚園ぐらいの時は大人のついた冗談を本気で信じていました。

・米粒までちゃんと食べないと目がつぶれる
・日本が平和なのは正義の味方が戦っているから
・車の動力はタイヤの中に入っているネズミが走っているから動く
・人が亡くなった後は楽しく天国に行けるように胴上げされる

などなど本気で信じていました。皆さんも一つや二つはこういったお話しありませんか?

現実逃避していないで部屋の片づけをします。

ではまた。



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