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ハンガーゲーム2
2014年05月05日

こんばんは。

グリム/GRIMM」でも少し記載しましたが、昨日の夜から今朝にかけて職場に泊まりました。やっぱり雰囲気と付近の気味の悪さを語る掃除のおばちゃんが怖かったです。

そのときもお勧めしているのが、「シャーロック」です。シャーロック・ホームズが現代に生きていたら という設定です。今日は5月4日(日)に放送された「バスカビル家の犬」を観ました。原作ではホームズは隠れて調査をしていましたが、今作ではちっとも隠れていません。しかし、テンポよく推理をしていくので登場は大歓迎です。

来週は「ライヘンバッハ・ヒーロー」です。原作は「最後の事件」としてスイスのライヘンバッハの滝を舞台としています。(遠い記憶では…)
是非、観てほしいです。

    

宿直勤務をして、前回同様、「グリム」を観るパターンですが、すでにシーズン1を全て観てしまったので「ハンガー・ゲーム2」を観ました。余談ですが、「グリム」は設定やストーリーが良かったのですが、シーズン1の終わり方としては中途半端でした。中盤で提起した謎の存在の糸口やヒントをもう少し出して欲しかったです。そのうえで新たな謎や新しい登場人物を登場させてほしいものです。
多分、シーズン2も観ると思いますけどね。

「ハンガー・ゲーム2」

    

監督:フランシス・ローレンス
主演:ジェニファー・ローレンス

ストーリー(Amazonより)
独裁国家パネムが毎年開催する<ハンガー・ゲーム>。それは、12の隷属地区から若い男女ひとりずつをプレイヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される――。それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった。

ハンガー・ゲーム」の続編です。前作を観たときにも書きましたが、エンディングでクーデターを起こして独裁国家を転覆させる って計画をぶちまけたところでおしまいです。

やっぱり、ハリウッド版「バトルロワイヤル」という感が否めませんでした。原作を読んでいないのに批判的なことを書くのはいけないとは思いますが、ちょっと物足りなかったです。前フリが長くて、「ゲーム」がほとんどないこと(前作もそうです!)や、キャラの前フリの割にはあっけなくやられてしまうことが物足りなさを感じさせるかもしれません。

パート2 ってどうしても3部作の「つなぎ」としての要素が強くなるせいか、中途半端に終わることが多いと思われますが、皆さんはどうお考えでしょうか??

「スター・ウォーズ」ぐらい壮大なストーリーの中で話を展開させ、パート2だけを観ても楽しめるような作品か、「マッド・マックス」のように1~3までバイオレンスを引き継ぎながら単体のストーリーとして楽しませるかどちらかにしていただけると私は嬉しいです。
「つなぎ」作品を観るとしょうがないのかなぁ と諦めの境地のような感覚になってしまいます。

批判というか文句のようなことばかり書きましたが、これは私の性格が一因しているのでご容赦ください。
しかしブログに感想を書くことを楽しみにします。

ではまた。

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