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ツレがうつになりまして
2014年08月04日

こんばんは。

毎月ブログを3回以上は更新しようとやってまいりましたが、とうとう更新することができませんでした。理由は夏バテと風邪です。体が疲れて何もやる気が起きませんでした。一時期はジョギングを一日30分やったりもしていましたが、最近はひたすら「仕事」「寝る」の毎日でした。そのため、映画を観ようとしてもすぐに眠ってしまい観ることはできない状態でした。そんな中、観た映画が「ツレがうつになりまして」です。鬱にはならないけど、体調崩しそう なんて下書きで書いていましたが、本当に体調崩してしまいました。関節痛と下痢に悩まされていました。まだ下痢が治まりませんが、徐々に回復しています。

というわけで7月下旬に観た映画は「ツレがうつになりまして」です。

 


監督:佐々部清
出演:宮崎あおい 堺雅人

ストーリー(Amazonより)
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。
結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮あおい)は、妻としての自分を反省する一方、
うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。会社を辞めたツレは除々に体調を回復させていくが…。

鬱は心の風邪と言われ、誰でも罹患する可能性があるそうです。周りでも鬱になった人がいますが、パッと見ただけでは分かりません。映画では重苦しい雰囲気を極力排除されているように感じました。見る人の立場によっては「鬱のことを分かっていない」などと捉えられるかも知れませんが、まずは鬱というものが何であるかを知ってもらうという点では意義のある役割を果たしていると私は思いました。

また、「意義」とか関係なしに夫婦間の仲睦まじい感じなど良い作品に仕上がっていると思える映画でした。
堺雅人さんのイメージは「半沢直樹」「リーガル・ハイ」など早口であったり、シリアスな感じを思い浮かべますが、またそれとは違う演技をみせてくれます。

脚本の面白さに出演者の演技がうまく合うと面白い作品になると改めて感じました。

ではまた。

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