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にわか豊明市大使
2014年09月13日

こんにちは。

8月31日はカメラを持って愛知県豊明市に行きました。目的は一年間に5日しか公開されない県指定特定記念物のナガバノイシモチソウを撮影するためです。花は午前中に開花し、午後にはほとんど閉じてしまうため、公開時間は午前9時~11時30分と非常に限られた中での公開となります。

花は赤(ピンクに近い)色で愛らしく可憐。食虫植物で、葉の表面にある腺毛から甘い匂いの粘液を分泌して昆虫を捕えます。日本固有の新種で非常に珍しく、他のナガバノイシモチソウと異なります。これにより別種のものとして「トヨアケ」を冠した学名の「Drosera toyoakensis M.watanabe」が付けられています。

豊明 年に5日間しか公開していません。
豊明2 よく見ないと分からないですよ!
豊明3
解説では大正時代から貴重だと認識されていたようです。
豊明4 捕食風景です。

8月の土日は天候不良が多かったのですが、撮影日は快晴。同僚のK君と撮影をしていましたが、汗がダラダラと流れ落ちます。他にも絶滅危惧Ⅱ類のゴマ草なども生えていました。

その後、近隣にある名勝地「二村山」を訪れました。

近くには他にも「大狭間湿地」もあります。こちらも年に4日間しか公開されません。9月20日、21日が今年最後の公開となるので行ってみようと思います。

ではまた。

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