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ベンジャミン・バトン 数奇の人生
2014年11月03日

こんにちは。

マラソン大会の走り終わった直後から股関節と足首が痛く、帰りに上司と別れて気が抜けたら急に足が動かなくなりました。特に階段は昇るのにとても苦労しました。見知らぬ方が見かねて声をかけていただくなど、相当ひどい状態に見えたのかもしれません。また、足が不自由になることで、まだまだバリアフリー化は進んでいないと改めて実感させられました。

フルマラソンを完走したら次はウルトラマラソン(100km!!)を走るなどと身の程知らずなことをレース前に言った自分が恥ずかしくて堪りません。

また走り終わってからやたらと腹が減りました。レース直後にカレーを食べたのを皮切りに21時までの6時間で4回も食事を摂りました。アイフォンで見た消費カロリーは3000キロカロリーを超えていました。私の基礎消費カロリーは1500~1600キロカロリーなので、じっとしてるだけの状態のカロリー2日分を五時間で消費したことになります。
あとから数値で見るとやっぱりとんでもないことです!

そんなとんでもないことを支えてくれたのがこのベルトです。
骨盤を安定させる役割があります。骨盤を安定させることにより腰にかかる負担を全身に分散させてくれます。また、足が前に出しやすくなった気がします。
これがなかったら完走はなかったかもしれません。
腰痛に苦しんでいる方は是非着用してみてください!
お勧めです!!!!

 助かりました~

さて、人生は毎日ちいさな変化に富んでいるはずなのにそれに気づくこともないまま流されてしまいがちです。気がつくと一年が終わってしまった…しかし、この映画の主人公は否応なしに人と違う変化に日々気づかされていきます。

「ベンジャミン・バトン 数奇の人生」



監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット

  

ストーリー
80歳の状態で生れ、年を重ねるごとに若返っていく数奇な人生をたどったベンジャミン・バトンの物語。

世間ではアンチエイジングという言葉とともに若返り法や美容法などが盛んに取り上げられています。また、年相応より若く美しい女性を「美魔女」と言って取り上げられることもあります。

しかし、この作品の主人公は本当に体が若返ります。見た目が老人、精神年齢が子供のため、大人の世界で様々な影響を受け精神的に大人になっていきます。物語の後半では見た目がどんどん若くなっていくのに精神が成熟していく様を悩んでいるのは悲しくもなってきました。別れを決断するところなどは切なかったです。最後は体が子供で「アルツハイマー」を発症し、年老いた元妻に抱かれながら、最後は赤ん坊になって息を引き取るところまで本当に数奇な人生です。
特に70歳の肉体、10歳の精神年齢で5歳の女の子と知り合い、お互いに成長しながら惹かれあい別れるまでの恋愛物語としても観ることができます。二人の肉体・精神年齢が重なり合うのは一時しかないのも儚いものですね。

人生しっかり生きようと思わせる作品でした。

ではまた。

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