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ウォルト・ディズニーの約束
2014年11月24日

 こんばんは。

 私は本屋が好きです。用もないのに店内をブラブラするだけでも好きです。ブラブラするだけでは満足できず、ついつい本を買ってしまいます。自分の意思で買ったこと自体に後悔はありません。(イマイチな内容の本を買ってしまうとガッカリな気持ちになることはあります。)しかし、感情とは裏腹にお金はどんどん減ってしまいます。そのため、最近は買うのを少し控えるようにしています。

 そんな中、出会ったのがこちら!



 北斗の拳・イチゴ味です!!!

 普段は足を運ばない漫画コーナーにふらりと行き、ふと見るとありました。北斗の拳は全巻持っている私としては気になってしょうがありません。と思う間もなく衝動買いしてしまいました。
 内容はこんな感じ

北斗の拳・イチゴ1 北斗の拳・イチゴ2

 原作の北斗の拳は、男の生き様と世間を巻き込んだ壮絶な兄弟喧嘩が描かれていますが、イチゴ味では核の炎に包まれた後も割と楽しく生きている世界が描かれています。くだらないですが、原作を知っている方は読んでみると面白いと思います。幼少期に観たアニメは大人になってから観ても懐かしく感じます。特にディズニー作品はそんな思い出がいっぱいの方もいるのではないでしょうか?

今日観た映画は「ウォルト・ディズニーの約束」です。



監督:ジョン・リー・ハンコック
出演: トム・ハンクス エマ・トンプソン  コリン・ファレル 他

ストーリー(Amazonより)
 誰もが知り数々の名作を作り続けたウォルト・ディズニー。20年間に亘り『メリー・ポピンズ』の映画化を目指す彼は、ついに原作者のトラヴァースと共同で映画製作に入る。しかしハリウッドへやってきた彼女は、ウォルトたち映画製作者が提案するアイデアをことごとく否定しはじめ、製作は難航していく…。原作に幼い頃の思い出を込めたトラヴァースと、映画化実現へ情熱を注ぐウォルト。 名作映画製作に隠された真実とは?

 「メリー・ポピンズ」を知らなくても話の内容は十分分かります。映画化するにあたり、原作者のトラヴァースはことごとくアイディアを否定しますが、思い入れのある作品なら真意が伝わらないならアイディアを否定するのは当然かなぁと思います。ちょっと頑固でわがままな女性に描かれていたので、??と思いました。もしかしたら本当に嫌なおばさんだったのかもしれませんが…

 私は「メリー・ポピンズ」を観たことがないので、これを機に観るつもりです。

 ではまた。

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コメント

初めまして。
コンビニにイチゴ味が置いてるのを見て気になっていました。
で、昨日ネットで紹介されているのを知って内容を少し見たんです。そしたらめちゃくちゃ面白い(笑)
サウザーの足にナイフを刺す子供のとことか(笑)
悟られることなく刺すなんて、なんてやつなんだ(笑)
しかもあれ、コラ画像じゃないそうですね、そっくりに描いてるとか。
速攻で買いにいってきます。

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ヒッシーさんコメントありがとうございます。

核の炎に包まれても(あってはならないことですが…)楽しくやっていけそうな気がしますね!

ちなみに世界が核の炎に包まれなかったら、北斗三兄弟はコンビニでアルバイトをして糊口をしのぐ生活をしています。
「DD北斗の拳」です。こちらもお勧めです。

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