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まわし蹴り
2014年12月02日

 こんにちは。

 10月下旬から肘、膝の関節部分がかゆくてしかたありません。かきむしって血が出てしまうことも何度もありました。胸やふくらはぎもかゆくなってきたので、何か病気ではないかと思い、病院に行きました。結果はただの乾燥肌…

 かゆすぎて寝れない夜もあったり、会議中に胸や足をかきむしりたくなるのを我慢していたのにただの乾燥肌です。熱いお風呂には入らないようにと保湿をしっかりするようにと言われました。新種の伝染病とか難病ではないかと覚悟を決めていたのに拍子抜けです。でもただの乾燥肌で良かったです。

 北斗の拳・いちご味を読んだ影響か、格闘技系の映画が観たくなりました。高校生の時は柔道部に所属し、「柔道部物語」や「帯をギュっとね!」、「グラップラー・刃牙」、「修羅の門」などなど格闘技系マンガを読んで強くなった気分に浸っていました。

 柔道部に入部してすぐに三年生が引退、二年生は全員退部し、一年生5人でのスタートしました。経験者一名、私を含めた四名は高校生になってから柔道を始めた初心者です。初めての試合は入部して二カ月後の地区大会でした。私はガッチガチに緊張した状態で先鋒で出場し、相手の黒帯の圧倒的戦力の前に何が何だか分からないままに3秒で負けてしまいました。今でいう秒殺ってやつです。まぁ今、思い返せば「体落とし」という技でやられたというのは認識しています。

 一カ月後の一級の試験(試合)はリラックスして試合、合格ができました。夏が終わると経験者含めた二名が退部して初心者三人となりながらも昇段試験や試合にでていました。部員が三人しかいないので自動的にレギュラー?となり試合に参加していました。特に団体戦は平均体重60kgの小柄な白帯三人で出場するので周囲の冷ややかな視線が刺さりまくって辛かったです。しかし、二年生に上がると同時に初段となり、黒帯を締めることができた時は本当に嬉しかったのを今でも覚えています。

 そのためか、スポーツものの作品で弱小のチームが頑張って勝つという内容を観るとかなり感情移入してしまいます。

 今日観た映画はこちら「まわし蹴り」



監督: ナム・サングク
出演:キム・ドンワン ヒョンビン チョ・アン キム・テヒョン

ストーリー
 かつては強豪だった高校のテコンドー部も今は廃部寸前の弱小チーム。喧嘩ばかりの高校生たちが、喧嘩が原因の退学免除を条件にテコンドー部で全国大会出場を目指す。

 テコンドーとは韓国の国技で多彩な蹴り技が特徴の格闘技です。このテコンドーを通した青春ムービーです。この潰れかけの部が最終的には全国大会で優勝するまでのドタバタが描かれていますが、私としては内容より高校生のころの思い出が溢れ出てくる作品となりました。私たちは団体戦では引退試合の一回しか勝てませんでしたが、この作品では私たちができなかったことを成し遂げてくれています。

 懐かしさを感じることになった作品でした!

 ではまた。 

 

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コメント

格闘女子、とても素敵であります。
グラップラーバキに修羅の門、自分も貪るように読んでいましたよ。やはり強くなったきがしますよね。自分は筋トレマニアなのでバキを穴が空くほど見てました(笑)
今は読んでます?宮本武蔵が現代に蘇りました(笑)
こんな突拍子もないところもバキの面白いとこですよね。

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ヒッシーさんコメントありがとうございます。
バキは先週号まで読みました。時々、格闘マンガではなくギャグ漫画ではないかと思うほどの突拍子のないところも面白さの一つですね!

ところで、ヒッシーさんの「ダークナイト・ライジング」では笑わせていただきました。
最後の一行は爆笑でした。コメントを書き込んだのですが、不正な書き込みと判断されてコメントできなかったので、この場を使っての返信となりました。マイクもナイスなポジションにありましたね!!

これからもよろしくお願いいたします。

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そうでしたか、コメントしてくれて感謝です。
でも、あのネタですので女性に対して素直に喜んでいいものかどうか(笑)
でもこれからもどんどん作っていきますよ(笑)笑っていただけたら幸いです。
これからもよろしくお願いします。
あと、ピクルはどこに行ったんでしょうか(笑)

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