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新ナニワ金融道
2015年02月07日

 こんばんは。

 新年の目標を日々こなしながら生活しています。現在、簿記3級取得をするべく、帰宅後にちょこっとづつ学習しています。仕事で特に必要ではないのですが、今年ぐらいは怠惰な生活をしないようにしてみようと思い学習を決意しました。簿記は言葉と数字のパズルのような感覚です。意外と面白いです。

 映画を観る頻度はなるべく落とさないようにしていきたいです。そのためには無駄な時間、ダラダラする時間は省かなければ!と思う次第ですが、なかなか上手くいきません。現実逃避するために本や映画を観るのに、ダラダラと現実世界を過ごして逃避する時間が作れない自分に苛立ってしまいます。

 そんな中、観た作品は「新ナニワ金融道」です。

   

主演:中居正広

ストーリー(フジテレビHPより)
 灰原達之(中居正広)が金融会社、帝国金融で働き始めて15年が過ぎた。5年前には金子高利社長(緒形拳)が亡くなり、今は高山和夫(綿引勝彦)が帝国金融の後を任されている。灰原は日々、先輩の桑田澄男(小林薫)と共に借金取り立てに回っていた。
 債権の回収について法律が変わり、金融業者に対する規制も強くなり多くの金融業者も倒産、廃業した。その際、宙に浮いた債権を帝国金融がタダ同然で買い取っていた。買い取ったひとつ、孫野手建設の借金の取り立てに行くため、ある日桑田と灰原は孫野手建設社長、孫野手建造(斎藤洋介)のもとを訪れていた。借用書だけでなく担保提供された土地の抵当権も帝国のものとしていた。土地を売れば借金もすぐに返せると迫る二人に対し、社長だけでなく娘の洋子(蓮佛美沙子)もあの土地だけは渡せないと言い張る。親子にとってその土地は亡き妻、母との思い出の場所だったのだ。1週間後までに借金を払うと約束するも孫野手親子には返せる手だてはなかった。窮地に立たされた洋子の目に「土壺金融」の広告が目にとまり洋子は土壺金融の門をくぐってしまう。社長の土壺京一(ユースケ・サンタマリア)率いる土壺金融は洋子に借金を解決するための裏の手を吹き込む。土壺金融のやり口は帝国金融の行く手を阻むだけでなく、結局は洋子をさらに崖っぷちまで追い込むものだった…。土壺がとった手とは?!
 追いつめられていく洋子を見捨てられない灰原は、止める周りの声も聞かずに洋子の借金返済のために奔走するのだった。

 就職活動の際、外食産業を本命として活動をし、某回転寿司チェーン店と東海地方を中心に全国展開しているカレー店に内定が決まりました。内定同意書を早く提出とどちらからも迫られて迷った挙句、どちらにも出さないで消費者金融に入社を決めました。完全週休2日、ノルマなし、他社に比べて初任給が高かったことなどから、フワ~とした気持ちで入社しました。

 そのせいか、自分の昔を思い出させる作品です。原作も読みましたが、お金の貸し借り以上の人間の心の動きや弱さが描かれていて引き込まれます。まだ読まれていない方は一度読まれてはいかがでしょうか?

 ではまた。

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