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パワー・ゲーム
2015年05月31日

 こんばんは。

 最近、暑いですね!まだ梅雨に入っていないのに30℃超えの日が続くなんてどうなっているんですかね?四季のという言葉もいずれは無くなってしまうのではないかと思います。無くなると言えば、言葉は昔と比べて表記の仕方から読み方まで徐々に変わっていますね!

 重複 ちょうふく→じゅうふく
 世論 せろん→よろん

 以前は「ちょうふく」「せろん」が正しい読み方だったのに今ではどちらで読んでも正しい読み方となっています。間違った読み方とされていたものでも使う人が増えれば容認されるようです。相手に意味が伝われば問題ないと思うので、日本語は柔軟性がある言語なのかもしれませんね!仕事をしながらフトそんなことを考えてしまいました。

 今回ご紹介する映画は「パワー・ゲーム」です。

  

  

監督: ロバート・ルケティック
出演: リアム・ヘムズワース, ハリソン・フォード, ゲイリー・オールドマン



ストーリー
 出世を望む主人公だが、なかなか出世できない日々が続く。そんなある日、突然解雇されてしまう。自棄になり会社のお金をパーティーに使ったことが発覚してしまう。そこで、刑務所に行くか、ライバル会社に侵入して新商品の情報を盗んでくるかの選択を迫られる。
 
原作は「侵入社員」だと思います。勝手なイメージですが、アメリカでは産業スパイは当たり前のように行われていると思っているのでノンフィクションに近い作品だと思っています。日本でもあるのでしょうか?

 私たちの会社は自治体と共同で仕事をすることが主たる業務なので、提出した提案書などがよく情報公開請求されたりします。市民の知る権利と称して同業他社と小競り合いをしています。ちょっと違うかもしれませんが、私には身近な話題として観ることができました。企業ものなら自分が成し得ないようなサクセス・ストーリーのほうが観ていて楽しいかなぁ なんて思いました。

 ではまた。

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