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アメリカン・スナイパー その2
2015年08月25日

 こんばんは。

 前回、記事を更新してから続きを書くのが遅くなってしまいました。続きを書こうと思いつつ、「ホワイトカラー・ファイナルシーズン」をついつい観てしまい更新が遅くなりました。ファイナルシーズンでは岐阜県高山市のお土産品、「サルボボ」が登場したりして少し日本を感じることができました。

  

 とうとう完結してしまい、寂しい気持ちもありますが良い終わり方をしたと思っています。まだ見ていない方は是非観てほしいと思います。

 さて、今日紹介するのは「アメリカン・スナイパー」です。

   

監督:クリント・イーストウッド
主演: ブラッドリー・クーパー

ストーリー
 イラク戦争に4回遠征したスナイパーの実話。160人を狙撃し、伝説と呼ばれたクリス・カイルの半生を描く。

 監督のクリント・イーストウッドは俳優だけでなく、監督としても大成しましたね。若い人はダーティー・ハリーシリーズなどで主演俳優をして演じていたことを知らない人もいるのではないでしょうか。「名選手、名監督にあらず」という言葉がありますが、クリント・イーストウッドには無縁の言葉のようです。

 さて、この映画はクリス・カイルの半生を描いた作品です。帰還兵の社会復帰の困難、心の問題などが取り上げられています。好戦的・反戦的のどちらともとれるような描き方をしているので、判断は観客に委ねているのだと思いました。

 一般社会では一人殺すと殺人罪に問われ、戦争では160人狙撃して英雄と称えられるようです。国を守るために色々な葛藤や犠牲を払ったクリス・カイルのご冥福をお祈り申し上げます。

 ではまた。

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コメント

大成した俳優

こんにちは。
カリメン2号です。

イーストウッド監督は、名俳優のから名監督へと、可憐に転身しましたね。
彼の映画作品は、どの作品も世界的に高い評価のものばかりです。
そんな監督が、戦争とはということに真摯に向き合った作品が『アメリカン・スナイパー』だと思います。

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Re: 大成した俳優

 カリメン2号さん、こんばんは。

 いつもコメントありがとうございます。

 「戦争」というテーマは国家が存続する限り続くのか、国内で戦っている「紛争」と何が違うのかもよく分かっていない未熟者ですが、争い事は避けて通りたいなぁ といつも思います。

 ほんと、クリント・イーストウッドの作品は世界的に評価の高い作品ばかりですね。「硫黄島からの手紙」も日本側からの視点で作られてい素晴らしいと思いました。変に相手に迎合しない姿勢がいいですね。

 これからも駄文ですが、よろしくお願いいたします。

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こちらこそ。

こんにちは。
カリメン2号です。

イーストウッド監督の作品は、明確なテーマが必ず、存在していますからね。
今現在で、アメリカを代表する監督のトップ10には、必ず入ってくると思われます。

いえいえ、こちらこそ、いつも楽しくブログを拝見させていただいています。
もしよろしければ、自分のブログでリンクを張らせていただいても良いでしょうか?

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Re: こちらこそ。

是非ともお願いいたします。

私もリンクさせてください。

これからもよろしくお願いいたします。

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