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STAND BY ME ドラえもん
2015年09月10日

 こんばんは。

 9月に入り徐々に仕事中心の生活から解放されそうな予感がしています。夏の暑さは嘘のように日に日に過ごしやすくなっていきます。スポーツの秋、読書の秋、に適した季節の到来です。8月下旬に「ボルダリング」というスポーツをやる機会がありました。

 ボルダリングとはロープを使わずに低い岩や岩壁を登るクライミングです。以前は、自然の岩を登るためのトレーニングとして、岩の変わりに色の付いた様々な形のホールドと呼ばれる人口壁を登っていましたが、今ではトレーニングではなく、年齢、性別を問わず誰でも簡単に始めることのできるスポーツです。

 これがやってみると面白く、ハマりそうな予感がビシビシきています。スポーツの秋にちなんで、またやってみたいスポーツです。難易度に応じて級が設定されているので、自分がそのジムのどれくらいの位置にいるのかが分かります。身体の使い方が上手くできていないのか、終わる頃には前腕がパンパンに張り握力がなくなってしまいます。他の方は身体を捻るように移動していきますが、私は壁にへばりついてゴソゴソと移動しています。全身をうまく使えるとカッコよく移動できるはずです。できないことができるようになるのはスポーツの楽しさの一つだと思っていますので、華麗に移動できるよう頑張ってみます。

 さて、今日ご紹介する映画は「STAND BY ME ドラえもん」です。



 原作:藤子・F・不二雄
 監督:八木竜一 山崎貴
 第38回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞

 ストーリー(Amazonより)
 何をやらせても冴えない少年のび太の前に現れたのは、22世紀から来たのび太の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット・ドラえもんだった。のび太の悲惨な未来を変えるため、お世話係として連れて来られたドラえもんだったが、乗り気じゃない。そこでセワシはドラえもんに<成し遂げプログラム>をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。
  果たして、のび太は幸せになり、ドラえもんは22世紀に戻れるのか…?

 原作で泣ける話を集めて3D映画にしたなぁ~、というのが正直なところです。歳をとり、涙腺が緩くなったので最後はウルリときてしまいましたが、映画が終わると感動を押し付けられたような感覚になりました。毎年夏に公開される映画用のオリジナルストーリーの方が面白いです。
 ちょっと残念でした。

 ではまた。

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コメント

純真な気持ちが…。

こんにちは。
カリメン2号です。

確かに、泣ける話の詰め合わせみたいな感じでしたね。
特に気になった点は、原作ののび太くんは秘密道具を使っても、どちらかと言うと、頭を使った使用方法を思いつく場合が多いのですが…。
今回は、それがラストシーンとしずかちゃんを助ける時にしか、無かったのが残念です。

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Re: 純真な気持ちが…。

カリメン2号さん、こんばんは。。

映画がちょっと残念だったので原作を読みたくなりました。

映画ではノビタは私利私欲を満たそうとするとんでもない奴という見方もできますからね~

ではまた。

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