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バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
2015年09月21日

 こんばんは。

 毎日がとても早く感じます。砂を食べているような味気のない日々です。(砂食べたことはありませんが…)そんな中、車の運転中にクスリと笑えるラジオCMがありました。登場人物はタケシ、父、母です。
 (タケシは終始グレタ若者のしゃべり方をイメージしてみてください。)

母:  「タケシ!あんたどこ行ってたの!」
タケシ(以下、タ): 「研修だよ!」
母: 「け、研修~。あぁ~私が出世してって言ったばっかりにぃ~。」
父: 「誰が研修に行けなんて言ったんだ!」
タ: 「部長だよ!出世が約束されてるんだよ!!」
父: 「なにぃ~。出て行け~。お前なんか出て行け!」
タ: 「あぁ、出てってやるよ。
    ゴールデンウィークと盆、正月以外は帰ってこねえからなぁ!」
バタン(ドアの閉まる音)
母: 「タァ~ケェ~シィ~~」

という引っ越し業者のCMです。ラストの落ちでタケシが「次に帰ってくるときは同じ土産だと思うなよ!」と捨て台詞を吐くバージョンもあります。

 今日紹介する映画は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」です。

  

監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演:マイケル・キートン
第87回アカデミー賞最多4冠を受賞(作品賞/監督賞/脚本賞/撮影賞)

ストーリー(Amazonより)
 映画シリーズ4作目を断って20年、今も世界中で愛されているスーパーヒーロー“バードマン”。だが、バードマン役でスターになったリーガンは、その後のヒット作に恵まれず、私生活でも結婚に失敗し、失意の日々を送っていた。再起を決意したリーガンは、レイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出と主演も兼ねてブロードウェイの舞台に立とうとしていた。ところが大ケガをした共演者の代役として現れた実力派俳優のマイクに脅かされ、アシスタントに付けた娘のサムとは溝が深まるばかり。しかも決別したはずの“バードマン”が現れ、彼を責め立てる。果たしてリーガンは、再び成功を手にし、家族との絆を取り戻すことができるのか?

 私には何がここまで評価されているのか難解な映画でした。かつてヒーロー映画『バードマン』は「バットマン」のを示唆し、一世を風靡した落ち目の俳優はマイケル・キートンそのものを表し、演技力がないとハリウッドスターを皮肉っている所はブラックユーモアがあって良かったと思います。

 しかし、全てをワンカットのように見せる必要あったのか?BGMがドラムのインストのみで単調。など娯楽作品ばかり見ている私には退屈な映画でした。おそらく、演劇のことも分かっていると違う見方になったのかなとも思います。

 ではまた。

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