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バック・トゥ・ザ・フューチャー
2015年09月27日

 こんにちは。

 9月26日(土)にアクトスリレーマラソンに参加しました。参加メンバーは会社のメンバー10名で42.195kmを男女混成チームで走りました。ナゴヤドームとその周りを一周2kmでタスキをつなぎ走ります。私はインターバルをおいて3周走りました。一周目が8分20秒、二周目 8分40秒、三周目 9分00秒ぐらいで走りました。昨年度の大会では一周9分10秒ぐらいで走っていたので、持久力は向上したのかな と思っています。スポーツの秋をこんな感じで満喫しているところです。

 さて、今回ご紹介する映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。

  

監督:ロバート・ゼメキス
主演:マイケル・J・フォックス

ストーリー
 友人・ドクの発明したタイムマシーンにより、30年前の1955年にタイムスリップしてしまった主人公・マーティ。自分の存在が消えてしまうのを防ぐ為、父と母の仲を取り持ちつつ、元の時代へ帰る方法を模索する。

 何回観ても飽きない名作映画だと思います。10歳の時、姉と映画館で初めて観た時の興奮を思い出します。7つ上の姉はこの映画を映画館に何度も観に行ったことをきっかけに映画好きになっていきました。「スクリーン」という映画の月刊誌を姉が買うようになり、それを見せてもらうのがその当時の私の楽しみのひとつでした。よく分かっていないくせに映画俳優や女優のインタビューを読んだり、公開作品のレビューなど読んで映画への憧れを募らせていました。10歳の私にとって映画は気軽に観にいける娯楽ではなかったのでスクリーンに掲載されている記事で想像を膨らませていました。

 スクリーンの巻末の紹介ページに新作AVの記事が小さく載っていました。きれいなお姉さんの裸体の写真が3枚ほど掲載されていますが、それを一人でこっそりみる時の興奮も今でも忘れません。その時から私の中で何かが目覚めたような気がします。(性への目覚めですね!)10歳の私にとってきれいなお姉さんの裸は気軽に見ることはできなかったので、スクリーンの巻末記事と写真でどんなことをするのか想像を膨らませていました。(2年後アソコガ膨らむようになります。)

 話をもとに戻すと、この映画の現代の設定は1985年、過去は1955年、そして未来は2015年です。初めてこの作品設定の「未来」で久しぶりに観たいなぁー と思ったのも何かの縁かもしれません。続編も観てみようと思います。

 ではまた。

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コメント

30年前?に観た限ですが、面白かったですね(笑)。

映画の話じゃなくて、雑誌の話ですが、スクリーンって倒産しちゃったんですね。
何だか哀しいですね。

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未来は、今や過去

こんにちは。
カリメン2号です。

確かに名作ですね。
未だに観てもワクワクします。
しかし、物語で描かれる未来は、今や過去になりつつあるのですね。
本当に車が飛ぶ未来が来ると思っていました。
果たして、車が空を飛ぶようになるのは、あと何年後なのでしょうね。

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Re: タイトルなし

バニーマンさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

スクリーン倒産したんですね!私の性を目覚めさせたきっかけだったのに… 残念です。

これからもよろしくお願いいたします。

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Re: 未来は、今や過去

こんばんは。

コメントありがとうございます。

未来に設定されている時間に暮らしていると思うと歳とったなー と実感させられてしまいます。
車の飛行は生きているうちに体験したいですね~

これからもよろしくお願いいたします。

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