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イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
2015年10月31日

 こんばんは。

 あと数日で10月も終わり、今年もあと2ヶ月を残すだけとなりました。今年の目標である「簿記2級取得」「屋久島に行く」の達成は不可能となってしまいました。来年こそは達成してみせます。

 今回、ご紹介する映画は「イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密です」

  

監督:モルテン・ティルドゥム
原作:アンドリュー・ホッジス
出演:ベネディクト・カンバーバッチ キーラ・ナイトレイ

第87回アカデミー賞:作品賞 監督賞 主演男優賞(カンバーバッチ) 助演女優賞(キーラ・ナイトレイ)

ストーリー(Amazonより)
 第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。世界の運命は、解読不可能と言われた暗号に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。英国政府が50年以上隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは―?!

 諸説あるようですが、パソコンの元となるシステムを作ったといわれる人物の一人に挙げられるようです。天才で第二次世界大戦を二年以上早く終戦に導き、1400万人以上の人を救ったと言われる人です。作品中ではドイツの暗号機「エニグマ」の解読を軸に天才数学者:アラン・チューリングの半生が描かれています。伝記としての要素が強いので暗号解読の要素を強く求めると期待に外れに終わるかもしれません。

 この映画は色々問いかけられるものがあると思いました。「ミルク」を観た時も思いましたが、マイノリティの方々が尊重されない時代や環境で生きていくことは並大抵のことではないということです。今作品も「ミルク」も同性愛者がマイノリティとなりますが、それ以外にもマイノリティは色々な場面で様々な設定で発生します。

 こういった方やまたは自分自身がマイノリティになった時にどこまで理解してあげられるか?理解しようとするのか?世の中やその時代の法律が許容できない中で自分や周囲の人は何ができるのか?といったことを考えてしまいました。

 また、脱線してしまい何が言いたいのかうまく文章にできないので今回はここまでにします。

 ではまた。

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