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プレデターズ
2015年11月15日

 こんばんは。

 私が物心ついたときから金曜日の21時からは日テレの金曜ロードショウ、土曜日はフジテレビ、日曜日は日曜洋画劇場と週末の夜は映画が楽しめるラインナップになっていました。その中でも日曜洋画劇場は、作品の前後に映画評論家の淀川長治さんの独特な話し方で簡単な解説があり作品の最後には「それでは皆さん、さよなら、さよなら、さよならー」と締めくくっていました。

 今は他界されているので、解説は聞けませんが、日曜洋画劇場を観たら淀川さんのことを思い出しました。今回、ご紹介する映画は「プレデターズ」です。

 

監督:ニムロッド・アーントル
出演:エイドリアン・ブロディ アリシー・ブラガ

ストーリー(Amazonより)
 地球から遠く離れた未知の惑星――傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。目を覚ますとそこには、同じように“気がつけば落下していた”という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、“一員”だったのだ……。より強い相手と戦うことに生きがいを感じるプレデターの新たな戦闘能力に加え、新アーマーで装甲し、進化した武器を装備した最強のスーパー・プレデターたち。選ばれし人間たちとの過激なサバイバル戦が今幕をあけた。果たして最後に生き残るのは、プレデターか、それとも人類か ――?

 単体の作品として観るのであれば普通にアクションとして楽しめると思います。第一作目の「プレデター」から共通することは、
・戦闘能力が高い
・戦いにプライドを持っている
などが挙げられると思います。ほとんど喋らないので、ジャスチャーや雰囲気でこの2点を表現しています。特に戦利品を収集したり、認めた相手には肉弾戦で対決するなど戦いに対するプライドを表現しているところがプレデターのカッコ良さではないかと思います。過去にはクリント・イーストウッドと対決した証に拳銃を持ち帰っていますしねー。

 今作は、猟犬?のようなものを使ったり、痛めつけるだけの罠を仕掛けたりと今までとは違うタイプのプレデターも登場していました。個人的にはちょっと残念でしたねー。プライドある戦闘集団というスタンスは崩してほしくなかったです。

 続きがあってもおかしくないようなエンディングだったので、期待して待ってます。プレデターがボバフェットに見えてしまうのは「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の公開が待ちきれないからでしょうか。楽しみですねーー

 ではまた。

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