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大脱出
2016年12月03日

 こんにちは。お久しぶりです。

 腰の痛みや不眠などがあり、ブログを書く気が失せていました。今年の目標もほとんど達成できそうにありません。残すところあと一カ月を切りましたが、一日一日を楽しく大切に過ごしていきたいです。そんな中、日々楽しみながら観ているのが、海外ドラマ「アロー:シーズン3」、「グリム:シーズン4」です。どちらも次の展開が楽しみです。

 また、「IQ246-華麗なる事件簿」はちょっとからかい半分に観ています。毎週日曜日夜9時からTBS系列で放送されています。織田裕二が主演ですが、名前が「法門寺 沙羅駆(ほうもんじ しゃらく)」と言い、シャーロック・ホームズをもじった名前に古畑任三朗のような喋り方です。貴族という設定なので執事の賢正(けんせい:ディーン・フジオカ)が常に傍にいます。ホームズでいうワトソンのような存在です。そして警視庁捜査一課の和籐奏子(わとうそうこ:土屋太鳳)が警視庁から派遣されたお目付け役ですが、古畑任三朗でいうところの今泉くんのような役柄です。他にも犯罪コンサルタントの森元朋美はモリアーティ教授を連想する名前と現代版シャーロック・ホームズ「シャーロック」での犯罪コンサルタントの役そのままです。

 他にもバックミュージックも古畑任三郎で使われていたものが流れていたり、刑事コロンボのように帰り際に質問してみたりと色々な人気刑事ドラマや探偵ドラマの要素をパクッている参考にしている作品です。観たことはありませんがたぶん名探偵ポワロの要素も入っているのでは?と思います。何より織田裕二の喋り方が気持ち悪い!古畑任三郎を参考にしていると思いますが普通に喋ったほうが織田裕二のかっこよさがでていいのになぁ と思っています。





 さて、今回紹介する映画は「大脱出」です。

  

監督:ミカエル・ハフストローム
出演:シルヴェスター・スタローン アーノルド・シュワルツェネッガー

ストーリー
 脱獄コンサルタントのレイ(シルヴェスター・スタローン)はCIAの依頼により絶対に脱出不能と言われている非合法の監獄からの脱獄を依頼され受ける。監獄ではロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の協力を得て脱獄を試みる。

 そんなに都合よくいくかよ!って思いながら観ていましたが、上映時間のことを考えたら都合よく進まないと話が進まないですからねー。そういった点ではドラマシリーズのほうが内容が濃くなっていますね!

 脱獄ものといえば、元祖は「大脱走」(スティーブ・マックイーン)、勝利への脱出(シルヴェスター・スタローン)などもありますね。また、海外ドラマ「プリズンブレイク」(シーズン3までしか観ていませんが・・・)もお勧めです。他、漫画で「囚人リク」も読んでいますがお勧めです。こちらはそろそろ佳境といったところです。

  

  

 また、定期的に書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 ではまた。

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