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ハンガー・ゲーム
2013年07月24日

こんばんは。

一年前、「
スーパーサイズ・ミー その1」の記事では、私の体重が64kg、体脂肪が20.4%でポッチャリ体型と判定を受けて大騒ぎしていました。そして7/19に同じ測定機で体重と体脂肪を測定したところ、

体脂肪2  体脂肪1  体脂肪3

体重67.5kg 体脂肪23.1% 「肥満」と判定されてしまいました。
とうとう肥満です。
お腹だけが前にせり出しています。測定機の判定でも脂肪の分布はお腹に集中しています。
9月に富士山登山、年内にフルマラソンを走る計画なので、改めてダイエットをしなければ!と燃えています。本当は脂肪を燃やさなければいけないんですけどね…

そんな中観た映画は「ハンガーゲーム」です。



監督・脚本: ゲイリー・ロス
主演:ジェニファー・ローレンス



ストーリー
独裁国家の国の権利者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、<ハンガーゲーム>というイベントを実施していた。全国のテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の代わりとして第12地区の代表に自ら志願した主人公は、同郷の男性とともに人生のすべてを懸けた戦いをする。

4週全米№1の興業収入という触れ込みなどがありましたが、そんなに面白いのか?というのが正直な感想でした。「バトルロワイヤル」の近未来アメリカ版でしかないなぁと感じました。また、24人のプレイヤーの人物像がほとんど描かれないので生死をかけた生き残り!という必死が無くゲームに参加している若者たちという雰囲気になっていました。
まぁ戦闘開始の一分後には半分の12人しか生き残っていないので描く必要はないかもしれませんが…

最初は「生き残るのは1人だけ!たとえ恋人同士でも、生き残るためには殺しあわねばならない!」みたいな雰囲気だったのに、ご都合主義で同じ地区の2人が生き残ってしまうのもガッカリする要因でした。

続編も制作されるようですが、最終的にはクーデターを起こして独裁国家を転覆させるって結果なんだるうなぁなんて思いました。

今日はなんだか辛口な戯言でした。

ではまた。

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