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ウルヴァリン:SAMURAI
2013年09月22日

こんばんは。

今日は「ウルヴァリン:SAMURAI」を観るために、名古屋市港区にあるTOHOシネマズ名古屋ベイシティに行きました。イオンモール名古屋みなと が併設されているので、開演まではブラブラとウインドウショッピング のはずが、ついつい買ってしまいました。
・秋物のアウター
・伸縮式ハンガー2つ
・懸垂マシン     です。
最近、富士山登山のために節約節制した生活を送っていたせいか、お金の使い方が荒くなっているようです。要注意です。

これから、11月までは走りまくって足腰のトレーニングをして、日課の腕立て伏せをやればほぼ全身運動になります。これに懸垂を日課にすれば、バッチリ全身運動になります。まずは懸垂マシンを組み立てないといけませんが…

いつも目標としている体はブルース・リーですが、ヒュー・ジャックマンのような体もカッコイイと思います。

「ウルヴァリン:SAMURAI」

SF

監督:ジェームズ・マンゴールド
主演:ヒュー・ジャックマン
出演:真田広之 他



ストーリー
ウルヴァリンは、過去の戦争で友情を誓いあった大物実業家・矢志田に請われて日本を訪れる。しかし、重病を患っていた矢志田は死去。葬儀の最中、矢志田の孫娘マリコが襲われる。マリコを守るうち、ウルヴァリンはマリコと恋に落ちるが、何者かの陰謀により不死身の治癒能力を失うというかつてない状況に追い込まれる。

前日の「ウルヴァリン」で復習していたので、すぐに世界観に入り込めます。X-MENシリーズでは、登場人物が多くて誰を中心にして観ていいか戸惑う方がいたかもしれませんが、ウルヴァリンシリーズの前作・今作ともにヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリンを見ていればよいので観やすいと思います。
また、前作を観ていなくても十分に楽しめる内容になっているのもX-MENシリーズとの違いです。

前作ではケイラという女性と(ウルヴァリンの名乗るようになったきっかけの女性)恋人だったのに、今作では恋人がジーンとなっているので、ウルヴァリンシリーズしか観ていない方は「??」となりますが、そこは是非X-MENシリーズを観ていただきたいと思います。エンディングでは、X-MEN4につながるような終わりになっていましたから。

最後に、この作品を映画館で観ようと計画されている方は一回目のエンドロールで席を立たないようにしてくださいね!今日も映画終わりだと思って、さっさと帰ってしまった方々がいました。一回目のエンドロールの後から、次作品への序章として2年後のやりとりが少しあります。せっかくお金を払って観に行かれるので、最後までしっかりと見てほしいです。

最近にしては、あんまりネタバレなしで感想が書けたと思います。

ではまた。

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