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ミルク
2013年10月13日

こんばんは。

先ほど、「世にも奇妙な物語」を観ていました。第1話の「0.03フレームの女」が怖すぎました。ホラー系映画は大の苦手なくせに観てしまったので、パソコンの電源を入れるのが怖くなりました。毎回観ているわけではありませんが、面白いですね。「仮婚(かりこん)」という話も婚活の一つとして認知される日が来るかも知れませんね!?

今日、観た映画は「ミルク」です。



監督: ガス・ヴァン・サント
主演: ショーン・ペン
第81回アカデミー賞 主演男優賞、脚本賞受賞




ストーリー
1970年代アメリカ、同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルクの人生を描く。

色々な差別が世の中にはありますが、この作品ではゲイを通してマイノリティの社会的地位向上を訴えています。

多数決で物事を決める方法もマイノリティを無視した方法ですね。この作品を通じて感じたことはマイノリティだからといって蔑むことなく、しっかりと意見を聞くことでした。

物事を決めるときには何らかの方法で決定しなくてはいけないし、そうすることによって少数派は必ずと言っていいほど出てきます。この少数派の意見を理解した上で決定をしていけば物事の決定はもう少しスムーズになるのではないでしょうか?ただ、自分の意見以外は聞き入れない人が少数派に回るとやっかいですね。そういう時は、お互いの思いやりが必要です。

ではまた。

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