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図書館戦争
2013年10月31日

こんばんは。

今日は振り替え休日です。
最近、日帰り出張などが多く映画のように2時間ぐらいの時間を確保するのが難しかったので、アメリカのドラマを夜な夜な観ています。今観ているのは、「ホワイトカラー・シーズン3」です。シーズン2まではレンタル開始とともに観ていました。シーズン4までレンタルされているので、また観てみようと思います。「ラスベガス」はシーズン1は全て観ましたがシーズン2はお休み中、「ナンバーズ」はシーズン3以降はお休み中です。他、「ボーンズ」、「プリズン・ブレイク」、もお休み中です。
借りたいものがレンタル中だとついつい目移りして他の作品を借りたくなってしまいます。

   最近、観ています。おススメ!

そして、仕事の移動中に読んでいたのが、池上彰さんの「伝える力」、「伝える力2」です。
伝える力を養うのにブログもおススメと池上さんも「伝える力」で書いています。
私の「伝える力」は養われていると信じてこれからもブログを書いていきます。
池上さんはテレビでも分かりやすく解説していますが、本でも非常に読みやすく書かれています。

   読みやすく分かりやすい!

そして今、読んでいるのが楡 周平(にれ しゅうへい)さんの「フェイク」です。
面白いので、しばらくは楡先生の作品を読んでいこうと考えています。

 これも面白いです。

さて、今日観た映画は「図書館戦争」です。



監督:佐藤信介
出演:岡田准一 榮倉奈々 栗山千明 他、



ストーリー
あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた正化31年。公序良俗を乱す表現を取り締まるために武力を使用する検閲が正当化されていた。
高校時代に図書隊に救われ、強い憧れを抱いて自身も図書隊に入った笠原は、鬼教官・堂上の厳しい指導を受け、女性隊員として初めて図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に配属される。個性的な仲間に囲まれ業務に励む笠原は、かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは正反対のはずの堂上にひかれていく。

原作は有川浩なので、ストーリーや展開はもちろん面白いです。アクションシーンは岡田准一のレベルの高さが光ります。最後の銃撃戦は間延びして退屈でしたが、全体としては面白かったですよ。

ただ、設定に入り込めない人はイマイチに感じるかもしれません。「なんで本の検閲のために銃を使うのか?」「インターネットを活用しないのか?」など…

「メディア良化法」に当てはめれば今日、私がおススメした書籍の数々も公序良俗に反しているということで取り締まりされてしまうのでしょうか?

私のブログも取り締まりの対象にならないようにしなければいけません。

ではまた。

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