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2016年 振り返り
2017年01月29日

 こんばんは。

 遅くなりましたが、2016年を振り返ってみました。

・毎日ストレッチ 30分
 × ⇒ 12月に必要性を感じ少しやっただけで残り11カ月はほとんどやっていません。
・毎日腕立て伏せ 150回(2014年未達分63日分も行う)
 ○ ⇒ 2014年未達分は残り33日残っていますが毎日やりました。
・毎日腹筋 150回
 ○ ⇒ 毎日やりました
・ジョギング 50km/月
 × ⇒ 一年で600km走るつもりでしたが9月にリレーマラソンに出場して満足してしましました。
・簿記2級取得
 × ⇒ 残念ながら不合格となりました。70点合格のところ68点というのが私の詰めの甘いところです。
・ゴルフの練習 1回/月
 ○ ⇒ 平均して練習したわけではありませんが、12回以上練習しました。
・ボルダリング 1回/月
 × ⇒ 結局一回も行きませんでした。ゴルフの練習場と正反対の方向なのに加えて、家から遠いのが行かなかった理由だと思います。
・映画スター・ウォーズ全6作を英語字幕で10回観る
 × ⇒ 観たい時に観るのが楽しいのであって、義務感に駆られて観るのはさすがにしんどいです。

 8つの目標を立て、3つ達成しました。37.5%の達成率です。簿記2級受かったらFP2級でもやってみようという考えのもと試験の2週間前にファイナンシャル・プランナー(FP)3級を受験し、合格しました。簿記に受かってもいないくせにFPに取り組んだのが不合格の原因ですね。仕事にFPの知識は必要ないのですが、なんか面白そうだったので3級の試験勉強してみました。本格的な内容ではないですが、保険の仕組みや税金の計算方法など知ることができておもしろかったです。FP2級はどうしようか迷っています。
 「2016年は何をやった?」という問いには「ファイナンシャル・プランナー3級に合格した」という成果を残すことができました。

 2017年も目標を立て、このブログで公言させていただきます。

 ではまた。

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ビリギャル その2
2017年01月12日

 こんばんは。

 年末年始は映画も人気の高い作品や地上波初放送など放送してくれるので嬉しいです。録画して12月30日に観た作品が「ビリギャル」です。

  

監督:土井裕泰
出演:有村架純 伊藤淳史 吉田羊 田中哲司

ストーリー
 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話です。

 露骨な名古屋弁を使うのが主人公の父親だけというのは観ていて違和感を覚えました。特に長男は父親と小さいころから一緒にいるのだから標準語っていうのはなぁー。
 他には高校教師を人としても最低な人物として描くことで塾講師の価値を高めているところも違和感があります。限られた時間で人物像を際立たせるには仕方ないことなんですかね?実話でなおかつ現在存在している人物なので少し気になりました。 

 目的や動機はともかくとして一つのことに打ち込む姿はとても良かったです。

 ではまた。

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ビリギャル その1
2017年01月09日

 こんばんは。

 12月28日は本社の納会に参加するために名古屋から東京に行きました。せっかく東京に行くのだから何かしたい!という想いで午前中は有給を取り少し東京観光しました。2017年の目標の一つに「博物館や美術館に行ってみる」という行動目標を立てるつもりなので、国立科学博物館か国立新美術館に行きたかったのですが、どちらも休館日でした。というわけで浜松町にある「世界貿易センタービル」に行ってきました。

 その前にラーメン「天虎」で腹ごしらえ。美味しくてスープまで全部飲み干してしまいました。写真撮り忘れましたが、たぶんかなりの人気店だと思います。食べ終わったころには長蛇の列ができていました。

世界貿易C-1 西方向。
 富士山もしっかりと見えました。外国人の方々がここからの写真をビシバシ撮っていたのが印象的です。

世界貿易C-2 旧芝離宮恩賜庭園。
 浜松町駅で庭園を横から見て、貿易センターでは上から見て散策した気になりました。浜離宮恩賜庭園の散策も考えましたが、寒いからやめました。

世界貿易C-3 東方向。
 写真からは切れていますが、右側にお台場やレインボーブリッジがあります。中国人?の女の子たちがお台場を指さしながら大はしゃぎしていました。

 620円で40階の展望台に行くことができます。ビルで働いているであろう方々が展望台で喫茶店のように談笑していたり、景色見ながらお弁当食べている贅沢な昼の過ごし方を見てちょっと羨ましくなりました。

 その後、本社のある人形町駅に着き、本社に行く前に小網神社で参拝しました。この神社は「強運厄除の神様」として崇められています。また、金運のご利益もあるので、お金を清めてきました。定期的に立ち寄らせていただいていますが、新札の一万円をお清めしている方を初めて見ました。次は自分もやってみようかな!

小網神社 小網神社

 納会後は本社に異動になった友人や同僚と飲みに行きました。翌29日は千葉でゴルフ、30日は家で映画を観ました。

 映画はその2で紹介します。ではまた。

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劇場版 HERO
2016年12月23日

 こんばんは。

 スマップが2016年12月31日に解散しました。25年間も活動していたそうです。お疲れさまでした。フジテレビでは年末にかけてスマップ主演のドラマなどを再放送していました。「古畑任三郎 VS スマップ」もやっていたようです。観たかったなww

 というわけで今回の作品は地上波では初放送となる「劇場版 HERO」です。録画して観ました。

 ⇐時系列としては劇場版はこの作品の続編です。

監督: 鈴木雅之
出演: 木村拓哉, 北川景子, 松たか子, 佐藤浩市

<ストーリー:Amazonより>
 久利生たちの目の前に立ちふさがる、絶対に侵してはならない大使館の領域!
 ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられ死んだ。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手を取り調べる。すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、久利生が担当する事故の被害者女性だったのである。これは単なる交通事故ではない。そう感じた久利生と雨宮は、合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れる。
 事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうとする久利生。大使館に出向き直接交渉を試みるが、あっさりと断わられる。なぜなら、大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。言ってみれば、それは、日本のなかに存在する外国。国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは、外交を崩壊させかねない禁断の行為だった。
 諦めきれない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介(佐藤浩市)から、思いがけない圧力さえかかってくることに。さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない“絶対領域"の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。
 果たして、久利生は「大使館の壁」の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのかー。

 城西支部のメンバーのテンポ良い会話はテレビドラマから引き継がれていて面白いです。でもなんだか「映画」というよりは「スペシャルドラマ」という感じでした。違いはうまく言えませんが、「スケール感」の違いでしょうか??大使館を相手に証拠集めをしていますが、扱っている事件は傷害致死事件。事件に大小などないというドラマからの信念を引き継いでいて「よっ!キムタク!!」とカッコイイのですが、ドラマの延長という感覚で観てしまいました。刑事ものだと大事件に発展することでスケール感が増すことを考えると、雨宮(松たか子)との恋愛のほうをもっとハッキリさせる形をとっても面白ったかなぁと思いました。キムタクが石垣島まで追っかけて行くとかね。

 話しは少し変わりますが、毎回紹介する作品のリンクをアマゾンから貼っていますが、今回は紹介できない旨のメッセージがでて貼ることができませんでした。これもスマップ解散の影響? どうなんでしょうか??

 ではまた。

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ハリー・ポッター 賢者の石/秘密の部屋
2016年12月20日

 こんばんは。

 スター・ウォーズのスピンオフ「ローグ・ワン」、そしてハリー・ポッターシリーズでは「ファンタスティックビースト」が公開されていますね!SF映画とファンタジー映画を代表する作品のスピンオフです。「ローグワン」は年明けにでも観に行こうと考えています。「ファンタスティックビースト」はハリー・ポッターより70年前の設定のようなので、いきなり観ても楽しめそうですが、ハリー・ポッターシリーズを全作観たことがないのでまずは全作品を観てみようかと思います。小説は「呪いの子」以外は全部読んだので映画を観ても魔法の世界にすんなり入っていけそうです。

 というわけで、今回の作品は「ハリー・ポッター・賢者の石」と「ハリー・ポッター・秘密の部屋」です。

  

監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン

<ストーリー:賢者の石:Amazonより>
 J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第1弾。数奇な運命を背負った魔法使いの少年の成長と冒険を壮大なスケールで描いた傑作ファンタジー。孤独な日々を送る少年、ハリー・ポッターの下に「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」という手紙が届き…。

<ストーリー:秘密の部屋:Amazonより>
 J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第2弾。ボグワーツ魔法魔術学校で2年目を迎えた少年とその仲間たちが謎の事件に立ち向かう姿を壮大なスケールで描く。叔母と叔父から容赦ない仕打ちを受け、楽しい夏休みを過ごせないハリーの下に、屋敷のしもべ妖精・ドビーが現れる。

 どちらもあっという間に観終わってしまうと感じるほど少しも退屈しませんでした。さすが名作ですね!小説では魔法の世界を想像しにくいのですが、一度読んだうえで映像を観るとしっかりと話が伝わってきます。次は「炎のゴブレット」観ます。

 ではまた。

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