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ハリー・ポッター 賢者の石/秘密の部屋
2016年12月20日

 こんばんは。

 スター・ウォーズのスピンオフ「ローグ・ワン」、そしてハリー・ポッターシリーズでは「ファンタスティックビースト」が公開されていますね!SF映画とファンタジー映画を代表する作品のスピンオフです。「ローグワン」は年明けにでも観に行こうと考えています。「ファンタスティックビースト」はハリー・ポッターより70年前の設定のようなので、いきなり観ても楽しめそうですが、ハリー・ポッターシリーズを全作観たことがないのでまずは全作品を観てみようかと思います。小説は「呪いの子」以外は全部読んだので映画を観ても魔法の世界にすんなり入っていけそうです。

 というわけで、今回の作品は「ハリー・ポッター・賢者の石」と「ハリー・ポッター・秘密の部屋」です。

  

監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン

<ストーリー:賢者の石:Amazonより>
 J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第1弾。数奇な運命を背負った魔法使いの少年の成長と冒険を壮大なスケールで描いた傑作ファンタジー。孤独な日々を送る少年、ハリー・ポッターの下に「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」という手紙が届き…。

<ストーリー:秘密の部屋:Amazonより>
 J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第2弾。ボグワーツ魔法魔術学校で2年目を迎えた少年とその仲間たちが謎の事件に立ち向かう姿を壮大なスケールで描く。叔母と叔父から容赦ない仕打ちを受け、楽しい夏休みを過ごせないハリーの下に、屋敷のしもべ妖精・ドビーが現れる。

 どちらもあっという間に観終わってしまうと感じるほど少しも退屈しませんでした。さすが名作ですね!小説では魔法の世界を想像しにくいのですが、一度読んだうえで映像を観るとしっかりと話が伝わってきます。次は「炎のゴブレット」観ます。

 ではまた。

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大脱出
2016年12月03日

 こんにちは。お久しぶりです。

 腰の痛みや不眠などがあり、ブログを書く気が失せていました。今年の目標もほとんど達成できそうにありません。残すところあと一カ月を切りましたが、一日一日を楽しく大切に過ごしていきたいです。そんな中、日々楽しみながら観ているのが、海外ドラマ「アロー:シーズン3」、「グリム:シーズン4」です。どちらも次の展開が楽しみです。

 また、「IQ246-華麗なる事件簿」はちょっとからかい半分に観ています。毎週日曜日夜9時からTBS系列で放送されています。織田裕二が主演ですが、名前が「法門寺 沙羅駆(ほうもんじ しゃらく)」と言い、シャーロック・ホームズをもじった名前に古畑任三朗のような喋り方です。貴族という設定なので執事の賢正(けんせい:ディーン・フジオカ)が常に傍にいます。ホームズでいうワトソンのような存在です。そして警視庁捜査一課の和籐奏子(わとうそうこ:土屋太鳳)が警視庁から派遣されたお目付け役ですが、古畑任三朗でいうところの今泉くんのような役柄です。他にも犯罪コンサルタントの森元朋美はモリアーティ教授を連想する名前と現代版シャーロック・ホームズ「シャーロック」での犯罪コンサルタントの役そのままです。

 他にもバックミュージックも古畑任三郎で使われていたものが流れていたり、刑事コロンボのように帰り際に質問してみたりと色々な人気刑事ドラマや探偵ドラマの要素をパクッている参考にしている作品です。観たことはありませんがたぶん名探偵ポワロの要素も入っているのでは?と思います。何より織田裕二の喋り方が気持ち悪い!古畑任三郎を参考にしていると思いますが普通に喋ったほうが織田裕二のかっこよさがでていいのになぁ と思っています。





 さて、今回紹介する映画は「大脱出」です。

  

監督:ミカエル・ハフストローム
出演:シルヴェスター・スタローン アーノルド・シュワルツェネッガー

ストーリー
 脱獄コンサルタントのレイ(シルヴェスター・スタローン)はCIAの依頼により絶対に脱出不能と言われている非合法の監獄からの脱獄を依頼され受ける。監獄ではロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の協力を得て脱獄を試みる。

 そんなに都合よくいくかよ!って思いながら観ていましたが、上映時間のことを考えたら都合よく進まないと話が進まないですからねー。そういった点ではドラマシリーズのほうが内容が濃くなっていますね!

 脱獄ものといえば、元祖は「大脱走」(スティーブ・マックイーン)、勝利への脱出(シルヴェスター・スタローン)などもありますね。また、海外ドラマ「プリズンブレイク」(シーズン3までしか観ていませんが・・・)もお勧めです。他、漫画で「囚人リク」も読んでいますがお勧めです。こちらはそろそろ佳境といったところです。

  

  

 また、定期的に書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 ではまた。

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X-ミッション
2016年10月14日

 こんばんは。

 ボクシング世界戦やライジンなど格闘技イベントが相次いでいるのでまだオリンピック柔道を観ることができないでいます。中学二年生の時、テレビをつけたらちょうど柔道・正力松太郎杯がやっていました。そこで当時、日体大、後のオリンピックメダリスト、古賀稔彦が背負い投げで一本勝ちするところを見て衝撃を受けました。初めて見る柔道の凄さに圧倒され、それ以来、柔道を含め空手などの格闘技に興味を持つようになり、高校に進学する際も柔道部があるという理由で学校を決めてしまいました。さすがに親にはそんなこと言えなかったので、その学校が掲げている「文武両道」に惹かれたということにしました。嘘はついていないのですが、両親としては違う高校に行って欲しかったのを知っていたので、ちょっと罪悪感みたいな後ろめたさはありました。

 さて、10月8日からの三連休を皆さんはどのように過ごしたでしょうか?私は久しぶりに友人たちと飲みに行きました。中華料理屋で飲んでいたのですが、壁に備え付けられているテレビで映画が始まりました。

友1:「なんか映画始まったね~。」
友2:「SFっぽいけど、なんだろー」
ゆた:「あぁー、ターミネーター2だよ。」
友1:「スゲー!ほんの少し見ただけで分かるんだ!!」
友2:「さすが映画のブログやってるだけあるなっ」
ゆた:「・・・・」

 映画が始まる前に偶然、次は「ターミネーター2」というテロップを見ただけなんです・・・スイマセン。映画好きだし、もっと詳しくなれたらいいなぁという思いはありますが、まだまだヒヨッコです。

 9月19日に観た映画「X-ミッション」です。

   

監督:エリクソン・コア
出演:ルーク・ブレイシー エドガー・ラミレス

ストーリー
 元アスリートの若きFBI捜査官ジョニー・ユタは、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディが率いる超一流アスリート集団への潜入捜査という指令を受ける。ボーディ一味には、そのスキルを駆使した前代未聞の犯罪を実行している疑いがあった。命がけで潜入に成功したユタは、ボーディが犯罪の首謀者なのか、その証拠をつかむために捜査を続けるが、命知らずなアスリートたちと行動を共にするうち、ユタとボーディとの間にも信頼と友情が芽生え始める。

 レンタルしようと思ったのはアクションは実際のアスリートがやっていてノーCGというだったからというのが理由の一つです。どんだけ凄いのか確かめたくて観てしまいました。で、観た感想は凄すぎるの一言です。本当にCG使っていないのか?と疑いたくなります。これを撮影する人たちも凄すぎです。迫力ある映像は監督が「ワイルド・スピード」の撮影監督だったというのも納得です。
これを観て、「よしトレーニングして自分もやってやるぜぃ!」とは到底思えません。
 潜入捜査して友情が芽生え始めるストーリーも「ワイルド・スピード」を受け継いで?いますね。

  

 ストーリーよりもアクションや大自然の絶景を楽しんでいただきたい作品だと思います。

 ではまた。

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マレフィセント
2016年09月19日

 こんばんは。

 8月28日の時点でまだオリンピックハイライト8月20日を観ています。結果はニュースなどで知っていますが、試合そのものが観たいので日々、少しずつ観戦しています。

 と書いたところで下書きが止まっていました。本日(9月19日)やっと総集編を観ています。総集編を観終わったら柔道の予選をみるので、私のオリンピックはまだまだ続いています。

  

 高校生の時はこのような漫画に影響されてました!

 今回は8月12日に観た映画「マレフィセント」です。



監督:ロバート・ストロンバーグ
主演:アンジェリーナ・ジョリー

ストーリー(Amazonより抜粋)
 主人公は、『眠れる森の美女』の悪役にして、邪悪な妖精マレフィセント。あのロマンティックなおとぎ話を“悪役マレフィセント"の視点で描き、これまでディズニーが封印してきた"禁断の秘密“を、史上空前のアクション・ファンタジーとして暴きます。

 違う視点で観るストーリーも新鮮でいいですね!アンジェリーナ・ジョリーは素顔のようなメイクでハマり役だと思います。羽根ないから分かりませんが、羽根って切られても痛くないのかなぁって心配になってしまいました。

 ちなみに寝ている友人の両目をこじ開けても起きなかったので、目をこじ開けたまま鼻と口を同時に塞いだら起きました。寝ている時の目は焦点が定まっていませんでしたが、覚醒する瞬間に瞳孔がカッと開きました。『悟り』を開く瞬間もこんな感じで瞳孔が開くと思いました。ひょっとしたらあの瞬間、友人は悟りを開いたのかもしれないと思います。

 どうでもよくなったところで今日はおしまい。ではまた。

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ソロモンの偽証 事件・裁判 その2
2016年08月21日

 こんばんは。

 連日の、リオオリンピックの中継を観てばかりでなかなか更新が進まない状況です。基本はNHKのデイリーハイライトを録画して、帰宅後に観戦。他は頑張って起きて応援!という感じです。学生の頃、柔道をかじっていたので柔道だけはすべて録画してあとから観ようと思います。他、格闘技は好きなのでテコンドーも全て録画しようと思っていましたが、いつの間にか終わっていました。残念!

 夜中、起きていて困るのが、「間もなく○○登場!」と日本人選手が登場するかのような煽りを入れてCMになり、CM明けも一向に登場しない… ってパターンですね。睡魔と闘って起きているのにこの仕打ちはヒドイ!!と思いますが皆さんはいかがお考えでしょうか?

 さて、今回は8月3日に観た作品、
「ソロモンの偽証 事件」「ソロモンの偽証 裁判」です。



監督:成島出
出演: 藤野涼子 板垣瑞生 石井杏奈 清水尋也 富田望生 前田航基、他

ストーリー(Amazonより)
 (前篇・事件)
 クリスマスの朝、雪が降り積もった城東第三中学校の校庭で2年A組の生徒・柏木卓也の死体が発見される。警察も学校も飛び降り自殺と判断するが、後日、学校関係者のもとに、柏木の死は自殺ではなく、大出俊次をリーダーとするいじめグループによる殺人だったと訴える匿名の告発状が届く。やがてそれはマスコミにも伝わり、ワイドショーを連日賑わすことに。それでも学校側は穏便に事を収めようと後手を踏むばかりで、事態は悪化の一途を辿っていく。
 そんな中、事件の第一発見者で2年A組のクラス委員を務める藤野涼子は、大人たちには任せておけないと、自ら真実を暴くべく立ち上がる。そして、全校生徒に対し大出を被告人とする学校内裁判の開廷を提案する藤野だったが…。

 (後篇・裁判)
 前代未聞の中学生による校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメイト殺害の嫌疑がかけられた問題児。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対する弁護人は、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは必死に奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の【証言】で幕を閉じる。真相を知った彼らが、その先に見たものはー。

 
 前篇・後篇通じて、お笑いコンビ「まえだまえだ」のお兄ちゃんが演技上手かったことや大きくなったことは驚きです。以前、「ワイドなショー」に出演して大人びたしっかりしたコメントをしていたのも印象的でした。

 前篇は「これからどうなる?」、「誰がホントの犯人?」、「大どんでん返しあるかな?」と期待感を持たせたままのエンディングとなります。

 後篇は… 勝手に期待感高めのまま観たので、ちょっとガッカリでした。後篇は裁判のシーンが主体となって進んでいきますが、尻すぼみ感は否めませんでした。担任の先生が実は告発文を受け取れず捨てられた経緯が描かれているのに、謎の死を遂げた柏木君の死に至るまでの悩みや、心の葛藤がほとんど描かれていないのは本当に残念です。

 裁判をするにあたっての調査段階などでもう少し柏木君の性格や行動が分かっていれば最後はもう少し共感できたかなと思います。そうでないとただの性格の悪い奴がわがまま言って自殺しただけって結論になってしまいますからね。

 青春映画的にエンディングが締めくくられていましたけど、「いじめ」や「人権」など簡単に取り扱われていて私にとっては後味の悪い映画になりました。原作はきっとしっかり細かい背景とか描かれているだろうから読んでみようかなと思いました。

 ではまた。

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