ビリギャル その2
2017年01月12日

 こんばんは。

 年末年始は映画も人気の高い作品や地上波初放送など放送してくれるので嬉しいです。録画して12月30日に観た作品が「ビリギャル」です。

  

監督:土井裕泰
出演:有村架純 伊藤淳史 吉田羊 田中哲司

ストーリー
 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話です。

 露骨な名古屋弁を使うのが主人公の父親だけというのは観ていて違和感を覚えました。特に長男は父親と小さいころから一緒にいるのだから標準語っていうのはなぁー。
 他には高校教師を人としても最低な人物として描くことで塾講師の価値を高めているところも違和感があります。限られた時間で人物像を際立たせるには仕方ないことなんですかね?実話でなおかつ現在存在している人物なので少し気になりました。 

 目的や動機はともかくとして一つのことに打ち込む姿はとても良かったです。

 ではまた。

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ビリギャル その1
2017年01月09日

 こんばんは。

 12月28日は本社の納会に参加するために名古屋から東京に行きました。せっかく東京に行くのだから何かしたい!という想いで午前中は有給を取り少し東京観光しました。2017年の目標の一つに「博物館や美術館に行ってみる」という行動目標を立てるつもりなので、国立科学博物館か国立新美術館に行きたかったのですが、どちらも休館日でした。というわけで浜松町にある「世界貿易センタービル」に行ってきました。

 その前にラーメン「天虎」で腹ごしらえ。美味しくてスープまで全部飲み干してしまいました。写真撮り忘れましたが、たぶんかなりの人気店だと思います。食べ終わったころには長蛇の列ができていました。

世界貿易C-1 西方向。
 富士山もしっかりと見えました。外国人の方々がここからの写真をビシバシ撮っていたのが印象的です。

世界貿易C-2 旧芝離宮恩賜庭園。
 浜松町駅で庭園を横から見て、貿易センターでは上から見て散策した気になりました。浜離宮恩賜庭園の散策も考えましたが、寒いからやめました。

世界貿易C-3 東方向。
 写真からは切れていますが、右側にお台場やレインボーブリッジがあります。中国人?の女の子たちがお台場を指さしながら大はしゃぎしていました。

 620円で40階の展望台に行くことができます。ビルで働いているであろう方々が展望台で喫茶店のように談笑していたり、景色見ながらお弁当食べている贅沢な昼の過ごし方を見てちょっと羨ましくなりました。

 その後、本社のある人形町駅に着き、本社に行く前に小網神社で参拝しました。この神社は「強運厄除の神様」として崇められています。また、金運のご利益もあるので、お金を清めてきました。定期的に立ち寄らせていただいていますが、新札の一万円をお清めしている方を初めて見ました。次は自分もやってみようかな!

小網神社 小網神社

 納会後は本社に異動になった友人や同僚と飲みに行きました。翌29日は千葉でゴルフ、30日は家で映画を観ました。

 映画はその2で紹介します。ではまた。

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劇場版 HERO
2016年12月23日

 こんばんは。

 スマップが2016年12月31日に解散しました。25年間も活動していたそうです。お疲れさまでした。フジテレビでは年末にかけてスマップ主演のドラマなどを再放送していました。「古畑任三郎 VS スマップ」もやっていたようです。観たかったなww

 というわけで今回の作品は地上波では初放送となる「劇場版 HERO」です。録画して観ました。

 ⇐時系列としては劇場版はこの作品の続編です。

監督: 鈴木雅之
出演: 木村拓哉, 北川景子, 松たか子, 佐藤浩市

<ストーリー:Amazonより>
 久利生たちの目の前に立ちふさがる、絶対に侵してはならない大使館の領域!
 ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられ死んだ。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手を取り調べる。すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、久利生が担当する事故の被害者女性だったのである。これは単なる交通事故ではない。そう感じた久利生と雨宮は、合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れる。
 事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうとする久利生。大使館に出向き直接交渉を試みるが、あっさりと断わられる。なぜなら、大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。言ってみれば、それは、日本のなかに存在する外国。国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは、外交を崩壊させかねない禁断の行為だった。
 諦めきれない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介(佐藤浩市)から、思いがけない圧力さえかかってくることに。さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない“絶対領域"の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。
 果たして、久利生は「大使館の壁」の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのかー。

 城西支部のメンバーのテンポ良い会話はテレビドラマから引き継がれていて面白いです。でもなんだか「映画」というよりは「スペシャルドラマ」という感じでした。違いはうまく言えませんが、「スケール感」の違いでしょうか??大使館を相手に証拠集めをしていますが、扱っている事件は傷害致死事件。事件に大小などないというドラマからの信念を引き継いでいて「よっ!キムタク!!」とカッコイイのですが、ドラマの延長という感覚で観てしまいました。刑事ものだと大事件に発展することでスケール感が増すことを考えると、雨宮(松たか子)との恋愛のほうをもっとハッキリさせる形をとっても面白ったかなぁと思いました。キムタクが石垣島まで追っかけて行くとかね。

 話しは少し変わりますが、毎回紹介する作品のリンクをアマゾンから貼っていますが、今回は紹介できない旨のメッセージがでて貼ることができませんでした。これもスマップ解散の影響? どうなんでしょうか??

 ではまた。

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ハリー・ポッター 賢者の石/秘密の部屋
2016年12月20日

 こんばんは。

 スター・ウォーズのスピンオフ「ローグ・ワン」、そしてハリー・ポッターシリーズでは「ファンタスティックビースト」が公開されていますね!SF映画とファンタジー映画を代表する作品のスピンオフです。「ローグワン」は年明けにでも観に行こうと考えています。「ファンタスティックビースト」はハリー・ポッターより70年前の設定のようなので、いきなり観ても楽しめそうですが、ハリー・ポッターシリーズを全作観たことがないのでまずは全作品を観てみようかと思います。小説は「呪いの子」以外は全部読んだので映画を観ても魔法の世界にすんなり入っていけそうです。

 というわけで、今回の作品は「ハリー・ポッター・賢者の石」と「ハリー・ポッター・秘密の部屋」です。

  

監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン

<ストーリー:賢者の石:Amazonより>
 J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第1弾。数奇な運命を背負った魔法使いの少年の成長と冒険を壮大なスケールで描いた傑作ファンタジー。孤独な日々を送る少年、ハリー・ポッターの下に「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」という手紙が届き…。

<ストーリー:秘密の部屋:Amazonより>
 J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第2弾。ボグワーツ魔法魔術学校で2年目を迎えた少年とその仲間たちが謎の事件に立ち向かう姿を壮大なスケールで描く。叔母と叔父から容赦ない仕打ちを受け、楽しい夏休みを過ごせないハリーの下に、屋敷のしもべ妖精・ドビーが現れる。

 どちらもあっという間に観終わってしまうと感じるほど少しも退屈しませんでした。さすが名作ですね!小説では魔法の世界を想像しにくいのですが、一度読んだうえで映像を観るとしっかりと話が伝わってきます。次は「炎のゴブレット」観ます。

 ではまた。

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大脱出
2016年12月03日

 こんにちは。お久しぶりです。

 腰の痛みや不眠などがあり、ブログを書く気が失せていました。今年の目標もほとんど達成できそうにありません。残すところあと一カ月を切りましたが、一日一日を楽しく大切に過ごしていきたいです。そんな中、日々楽しみながら観ているのが、海外ドラマ「アロー:シーズン3」、「グリム:シーズン4」です。どちらも次の展開が楽しみです。

 また、「IQ246-華麗なる事件簿」はちょっとからかい半分に観ています。毎週日曜日夜9時からTBS系列で放送されています。織田裕二が主演ですが、名前が「法門寺 沙羅駆(ほうもんじ しゃらく)」と言い、シャーロック・ホームズをもじった名前に古畑任三朗のような喋り方です。貴族という設定なので執事の賢正(けんせい:ディーン・フジオカ)が常に傍にいます。ホームズでいうワトソンのような存在です。そして警視庁捜査一課の和籐奏子(わとうそうこ:土屋太鳳)が警視庁から派遣されたお目付け役ですが、古畑任三朗でいうところの今泉くんのような役柄です。他にも犯罪コンサルタントの森元朋美はモリアーティ教授を連想する名前と現代版シャーロック・ホームズ「シャーロック」での犯罪コンサルタントの役そのままです。

 他にもバックミュージックも古畑任三郎で使われていたものが流れていたり、刑事コロンボのように帰り際に質問してみたりと色々な人気刑事ドラマや探偵ドラマの要素をパクッている参考にしている作品です。観たことはありませんがたぶん名探偵ポワロの要素も入っているのでは?と思います。何より織田裕二の喋り方が気持ち悪い!古畑任三郎を参考にしていると思いますが普通に喋ったほうが織田裕二のかっこよさがでていいのになぁ と思っています。





 さて、今回紹介する映画は「大脱出」です。

  

監督:ミカエル・ハフストローム
出演:シルヴェスター・スタローン アーノルド・シュワルツェネッガー

ストーリー
 脱獄コンサルタントのレイ(シルヴェスター・スタローン)はCIAの依頼により絶対に脱出不能と言われている非合法の監獄からの脱獄を依頼され受ける。監獄ではロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の協力を得て脱獄を試みる。

 そんなに都合よくいくかよ!って思いながら観ていましたが、上映時間のことを考えたら都合よく進まないと話が進まないですからねー。そういった点ではドラマシリーズのほうが内容が濃くなっていますね!

 脱獄ものといえば、元祖は「大脱走」(スティーブ・マックイーン)、勝利への脱出(シルヴェスター・スタローン)などもありますね。また、海外ドラマ「プリズンブレイク」(シーズン3までしか観ていませんが・・・)もお勧めです。他、漫画で「囚人リク」も読んでいますがお勧めです。こちらはそろそろ佳境といったところです。

  

  

 また、定期的に書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 ではまた。

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